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札幌の地下歩行空間に「顔認証」システム、プライバシー問題も

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 札幌市は今夏にも、札幌駅前通地下歩行空間で、カメラで撮影した人の顔の特徴をコンピューターで解析して個人を識別する「顔認証」システムの実証実験を行う。自治体が公共空間で行うのは全国で初めてとなる。札幌市はビジネスや防災に活用するためと説明するが、過去に国の研究機関が大阪で計画した際は「プライバシーが侵害される」などと大きな反対運動が起きた。実験のあり方を巡って議論を呼びそうだ。

引用: どうしんウェブ

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なにか監視されてるような感じですね。
この顔認証システムは防災やビジネスでの活躍を期待されてるみたいで、例えば近くに子供がいると認識した場合には電子看板は動物園の画像に変えたりなど臨機応変な対応ができるそうです。
ただ一部の住民からはプライバシーの侵害といった意見もあるようで札幌市としてはその辺も十分配慮した上で8月、9月辺りに実際に実施するようです。

札幌駅前地下歩行空間

2011年3月12日開通

愛称 「チ・カ・ホ」

地下鉄大通駅と地下鉄札幌駅をこの道を使って行き来出来るようになり、特に冬の間などは地上の道と比べ非常に歩きやすく札幌市民にとっては大変利便性が高いといえると思います。この歩行空間が出来た事により札幌駅、大通駅、ススキノ駅、バスセンター前駅を地下歩道だけで行き来できます。




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