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札幌市で地域新電力?地産地消のエネルギー

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札幌市が3年後の営業開始を目指して「地域新電力」の設立を検討しているようです。

 札幌市は、限られた地域を事業エリアとする電力会社「地域新電力」の設立に向けた検討に着手する。札幌都心部の再開発と歩調を合わせ、再生可能エネルギー由来の電力を商業ビルに供給するなど、環境に優しい地域をつくる取り組みの一環。道外の先進例を参考に参加企業を募って準備を進め、最短で3年後の営業開始を目指す。実現すれば道内初となる。

市はJR札幌駅や大通公園を含む約300ヘクタールを対象に、2050年の二酸化炭素の排出量を13年比で8割減らす計画づくりを進めている。地域新電力によってクリーンな電気を調達・供給できれば目標達成に有効と判断した。

引用:どうしんウェブ

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2016年4月1日に電力の小売り全面自由化が実施され僕たちは好きな電力会社を選ぶ事が出来ると言うわけですね

地域新電力とは?

東京電力や北海道電力のような大手とは違い新しく地元に出来た発電所の電力を使う事を言います。

地域新電力は大手に比べて価格が高い?

地域新電力の弱点は価格の競争力が乏しく自然と料金が高くなってしまう事です。今は円安の影響で原油や天然ガスが安くなっており、それを元に大手発電所で原油や天然ガスを使用して電気を使った方がコスト的に安くすみます。したがって価格も自然と安くすむと言う仕組みです。

価格が高いと誰も買わないのではないか?

上記のように価格が高いとその電力会社を使用するメリットはないのではないかと思いますが良い面もあります。まずは「エコロジー」地域新電力の多くは再生可能エネルギーを使用し、風の強い地域は風力発電、日照時間の長い地域では太陽光発電とその地域の特製を活かした発電をしています。それにより環境負荷の低い電気をつくれます。
もう一つは「雇用の創出」地元に電力会社が出来る事で雇用の可能性が期待出来ます。電力会社は雇用の範囲が広いためさまざまな業務がうまれる可能性が期待出来ます。長い目で見ていくとこのような会社が今後もっと増えて価格も低くなっていく気がしますね。




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