お役立ち

偏頭痛(片頭痛)が起きた時の薬を使わない5つの対処法

投稿日:

朝から頭が痛くて通勤や通学が辛い。仕事中急に頭痛が襲って来ていいパフォーマンスを発揮出来ないといったいわゆる偏頭痛で困っていると言う方は少なく無いと思います。現に僕もときどき偏頭痛が起こることがあります。そんな時頭痛薬を飲めばすぐにでも問題は解決するのですが、手元に今薬が無い場合やさまざな原因で頭痛薬を服用出来ない場合など緊急事態の時の対処法を調べて見ました。



スポンサーリンク

偏頭痛(片頭痛)が起こる原因

偏頭痛(片頭痛)が起こる原因として一般的なのが脳の血管の膨張であるとされています。血管が膨張することにより脳にある三叉神経が圧迫され「神経ペプチド」という物質が血管の周りに炎症を引き起こす事で痛みとして脳が認識されるとのことです。また「セロトニン」の過剰な放出も原因としてあげられており、過度のストレスを受け脳が刺激を受けると「血小板」から血管を収縮させる働きをもつ「セロトニン」が分泌されます。その後時間の経過と共に分解されていくと今度はその反動で血管が急激に拡張し頭痛がおこります。

スポンサーリンク

偏頭痛が起こった時の対処法

冷やす

拡張した血管を冷やす事によって収縮させます。この方法は最も即効性が高いとされています。冷やしたタオルなどをズキズキと脈打っている箇所や首の後ろにあてるといいでしょう。

カフェインを摂取する

コーヒーやお茶などに含まれているカフェインは脳の神経に働きかけ、血管を収縮させる効果があると言われています。ただし緊張型頭痛(首や肩の筋肉のコリなどが原因)の場合は逆効果なので避けた方が良さそうです。

バンダナや鉢巻を巻く

バンダナや鉢巻を使って頭部の血管を圧迫し、血流を一時的に停滞させ頭痛を鎮める方法です。また親指でコメカミを指圧しても効果があると言われています。

腹式呼吸で深く深呼吸をする

ヘソの下が膨らんだり萎んだりするのを意識して短い間隔で息を吸い、長い間隔で息を吐く。これを繰り返す事で自律神経を整えることができ頭痛の痛みを和らげる効果があるとされています。

マグネシウムを摂取する

わかめ、ひじき、昆布、ゴマ、大豆、きくらげ、納豆などマグネシウムには血管の収縮・膨張をコントロールする働きがあり、神経の興奮を抑える働きもあるので積極的に取ることをおすすめします。

まとめ

偏頭痛が起こる原因には血管の膨張とそれによって三叉神経が刺激されて起こることがわかりました。また痛みを和らげる方法として血管を冷やしたり収縮作用のある食べ物、適度に圧迫することで効果があります。僕も偏頭痛があるときは実際にやってる方法なので皆さんもよかったら試して見てください。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

-お役立ち

Copyright© 新札幌周辺情報 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.