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クリンビューの「ガラスコート・ハイブリッドストロング」を使って見た

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車を運転する人は経験しているかと思いますが、雨の日に車を運転していると視界が悪く、前が見えづらいという事がよくあるとおもいます。全日本交通安全協会の調べでは、雨の日の事故率は晴天の日に比べて約5倍にもなるそうです。

そういうことで今回は雨の日の視界を確保し、運転の安全性を向上させるべく「クリンビューガラスコート ハイブリッドストロング」を使ってみようとおもいます。


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クリンビューガラスコート ハイブリッドストロングの特徴

  • シリコーンとフッ素のハイブリッド効果により従来の製品に比べて高い撥水力と2倍の持久力を実現。
  • 塗り込み部分のフェルトが従来の製品に比べて2倍の面積で作られており、作業スピードが向上。
  • 時速38km/hで走行風によって雨が吹き飛びワイパー不要。
  • 1回の使用で効果が3〜4ヶ月持続。
  • ガラス表面の油膜を防ぎ、雪や霜などの付着、凍結がしにくくなる。
  • 虫や鳥のフンなどの汚れが取れやすくなる。

使用方法

①キャップを閉めたままボトルをよく振る。

②あらかじめ、ガラス面のホコリや汚れを洗い流し、十分に乾かす。

③先端のグリーンのキャップを回して外す。

④フェルト面をガラスに密着させ、ボトル部分を押しながら液を適量だし、塗りムラが無いようにガラス全体に塗り広げる。

⑤5〜10分たって全体が白く乾いたら、固く絞った濡れタオルで綺麗に拭く。

※ムラの原因になるので、液を塗ったままの長時間放置や炎天下でガラスが熱くなっている時は使用しないでください。


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実際に使ってみる

パッケージから出した感じはなんかキノコみたいです。大きさ的にはコンパクトで持ちやすかったです。

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キャップを外したフェルト部分です。真ん中に穴が空いていて、ここから液が流れてきてフェルトに液体が染み込む作りになっています。

ガラスコートする前のフロントガラスの様子です。

タオルでフロントガラスを綺麗にしてから液体を塗っていきます。ガラスにフェルト面をくっつけた状態で本体を強く押すと液体が出てきます。

このあと白く乾いたらタオルで拭き取って完成です。

ガラスコート使用後のフロントガラス。あんまり変わっていない気がしますが走り出すと水滴が綺麗に吹き飛びました。

感想

パッケージには時速38km/hで吹き飛ぶと明記されていますが、小雨だと時速45km/hくらい出さないと吹き飛びませんでした。それと効果の持続期間ですが界面活性剤入りのウォッシャー液を使ってしまうと効力が薄れてしまうとのことでした。

その点以外は運転中の視界も非常に良好になり、快適に走行することができました。商品の内容量もたっぷりあるので普通に使っていても1年は余裕で持つと思います。

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