体験・見学

【農感塾】バスツアーに参加!3つの農園を体験し収穫した野菜ももらえて最高のバスツアーだった!その2

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前回のバスツアーの続きです。前回はいちご農園・養鶏場と回ったところまで書きましたが、次は調理実習と椎茸の栽培見学を書いていきます。※椎茸の栽培見学はさらに次回になりました。ちなみに写真は調理実習の時に貸してもらったエプロンです。描かれている女の子の名称は不明です。

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釧路発祥のそば寿司は昭和天皇も愛した郷土料理

調理実習を行うため到着した「千歳市中央コミュニティセンター」、ここでそば寿司といちご大福づくりを体験します。

そば寿司のレシピ

材料

  • 乾麺そば 250g
  • 酢 40cc
  • 寿司酢 50cc
  • 海苔 6枚(3/4×6枚)

作り方

①乾麺に記載されている茹で時間で少し硬めに茹でる

②茹で上がったら水で洗いザルに上げて10分くらいおいて水をきる

③ボウルに酢と寿司酢(好みで砂糖で甘さを調整)を混ぜたら水切りしたそばを入れて7分くらい(時々軽く混ぜ)漬ける

④寿司酢に漬けたそばをザルに上げて10分くらいおく

※ポイント!そばに残っている水分をキッチンペーパーで軽く拭く

⑤巻きすに海苔を置き手前半分にそばを並べます(分量のそばで6本巻けます)

⑥両端から飛び出さずしっかり詰まったように巻くには両端に置く、そばはU字に曲げて置き短く切れたそばは中心に置いて無駄なく使ってください

⑦きっちり手でそばを押さえながら巻き、一旦巻きすでギュッと押さえてから最後まで巻きます(押しすぎると両端からそばが出るので注意!)

⑧最後まで巻き終えたら巻きすを外して30分放置します
その間に海苔が張ってグズグズしなくなります(作り置きの場合はクッキングシートで包んで冷蔵庫へ)

⑨海苔に張りが出たら食べやすい大きさに切り、そのままでも充分ですが好みで醤油を付けてどうぞ

レシピを見る限りいたってシンプルですね。このそば寿司は釧路の老舗そば屋が創作したのが初まりとされています。その後、昭和天皇もこのそば寿司を食べに釧路まで足を運ばれたそうです。

実際に作ってみます。そばは関係者の方であらかじめ用意されていて、後は巻くだけの状態です。後でレシピを見直して気づいたのですがもう少しそばを手前に置いた方がよかったです。

完成!普段料理をあまりしない自分にとっては上出来です。この「そば寿司」と「そばの実ご飯」「豚汁」で昼食をとり、その後「いちご大福」づくりにうつります。

そば寿司は包丁で一口サイズに切っても良かったのですが、面倒くさがり屋の自分はワイルドにそのままかぶりつくことを選択。「そば寿司」や「そばの実ご飯」はもちろん美味しかったのですが、なぜかこの料理の中で一番美味しかったのが関係者が用意してくれていた「豚汁」でした。実際「豚汁」だけおかわりをしました。

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そばの実ご飯のレシピ

材料

  • 白米 2合
  • そばの実 大さじ3(30g)
  • みりん 大さじ3(50g)
  • 塩 小さじ1強(6.8g)
  • ごま油 適宜

作り方

①お米を研ぎ浸水(夏30分、冬1時間程度)させておきます

②フライパンに少量のごま油をひき、そばの実を入れ青みがなくなる程度に弱火で炒ります

③炊飯器に①の研いだお米、②のそばの実、みりん大さじ3、塩小さじ1強を入れて炊きます

※長ねぎ、ごぼう、人参、麺つゆなどを入れても美味しいですが、シンプルな方がそばの香りを楽しめます

そばの実ご飯は初めて食べましたが、そばのいい香りがして美味しかったです。自分は炊き込みご飯が好きなのでそばの実入れたら美味しくなるかな?(そばの香りが打ち消されそう)

いちご大福作り

こちらのいちご大福はある程度関係者の手で仕込みが完了されている状態です。あとは大福にイチゴとあんこをつめるだけ。でもこれが結構難しかったです。

まず大福を平べったく伸ばします。そしてイチゴをあんこで包み、さらにそれを大福で包んだら完成。

こちらが完成品。最後あんこがはみ出そうになり、悪戦苦闘しながらできたのがこれです。なんか餃子をつくるときの感覚と少し似てるかな?餡を詰めすぎて餃子の皮が閉じれない感覚です。苦労して作ったせいかすごく美味しかったです。ちなみに使っているイチゴは河島農園さんのではないとのこと。残念。

また話が長くなってしまいましたのでつづきは次回にします。

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