こどもちゃれんじ

【こどもちゃれんじ】ぽっぷ 6月号ではブロックで遊びながら算数脳が育ち図形感覚や空間認識力が身につく

投稿日:

こんにちは新札幌周辺情報です。今回はこどもちゃれんじ ぽっぷ6月号の紹介をしていきたいと思います。今回のキッズワークやエデュトイは先月号と同様に数や図形に重点をおいた内容となっており、先月号よりちょっとだけ難易度が上がっている気がします。

スポンサーリンク

ぽっぷ絵本で子供が自分の主張に対して言葉で伝える事の大切さを学べる

こどもちゃれんじ ぽっぷ6月号の絵本では大まかに、「色々な動物の紹介」・「食べ物を残さず食べる事の大切さ」・「雨の日の正しい傘のさし方」・「自分の気持ちを言葉で伝える事の大切さ」・「パネルブロックの色々な遊び方」などが掲載されています。その中で「じぶんの きもち いえるかな?」というショートストーリーが子供にも理解しやすく興味を引く内容になっていて、自分の気持ちを行動ではなく言葉で伝える大切さが分かりやすくかかれているのが印象的でした。

6月号DVDで雨の日に傘をさす時の注意点を学べる

6月号のDVDでは「動物の紹介」・「雨の日に傘をさす時の注意点」・「色々な食べ物を残さず食べる事の大切さ」の部分はぽっぷ絵本と同じ内容です。そのほかに先月号でも紹介した「かずのみらくるどーなつやさん」・「夜にお菓子を食べ過ぎない事の注意点」・「ひらがなの紹介(一部のみ)」・「英語」等が収録されています。

キッズワーク6月号では数や図形など算数に特化した内容

今月号の重点テーマは平面図形(図形の見分け)です。同じ図形でも大きさの違いや、図形を回転させたりする工夫を身につけれます。上の写真にある同じもの探しは少し難しかったようです。似ている魚がいるので指定された魚の特徴を細かく観察しないと見つけれません。

スポンサーリンク

ひらがな・かずワーク6月号では先月号と同様ので「ひらがな」に重点を置いた内容

ひらがな・かずワークは先月号と同様でひらがな中心です。はてなんだくんで絵や文字をタッチすると音声が流れてきます。自分の娘は「ひらがな」はまだ全然読めませんが、ゲーム感覚で何度もチャレンジできるので自然と文字に接する時間も長くなっていいかなと思います。

こどもちゃれんじ ぽっぷ通信では付属のパズルブロックを使用する事で算数脳が身につくとの事

こどもちゃれんじ ぽっぷ通信6月号では付属のエデュトイ「パズルブロック」で遊ぶことによるメリットが書かれていました。図形を頭の中で回転させるイメージが備わるとのことです。ただこの「パズルブロック」はブロックの数が寂しいので作れる物のバリエーションが少ないと思います。なので長くブロックで遊ばせたいなら市販の幼児向けブロックを買った方がいいかもしれません。

アイスクリームやさんごっこセットで「仲間わけ」を学ぶことができる

こちらのアイスクリームやさんごっこセットでは仲間わけを学ぶことができます。仲間わけする分類条件によって様々なわかれ方になります。これにより論理的思考を養うことができるとのことです。

このアイスクリームやさんごっこセットとか付録で付いてくるものは絵本から切り取ったり、やまおり、たにおり、セロテープやノリで貼り付けたり組み立てるのにちょっと手間がかかるものもあります。説明書なしで組み立てるのは厳しいかもしれません。子供が遊ぶ前に組み立て方や遊び方を保護者の方が事前にチェックしておくことをお勧めします

スポンサーリンク

-こどもちゃれんじ

Copyright© 新札幌周辺情報 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.